Winstoneのインストール

以下では、Apache Tomcatの代わりに軽量サーブレットコンテナ Winstone を利用する方法について説明します。 以下の方法を用いる場合には、Apache TomcatとSysdeoプラグインのインストールは不要です。

サンプルプロジェクトのインポート

  1. 以下の Eclipseプロジェクト wsample100607.zip を 適当なディレクトリに展開します。

    ダウンロード wsample100607.zip

  2. EclipseのFile->Importメニューを選択し,General->Existing Projects into Workspaceを選択し,Nextボタンを押します。
    Eclipse Import1
  3. Browseボタンを押し,展開したwsample100607ディレクトリを選択します。Projectsの中からlite-webappをチェックし,Finishボタンを押します。
    Eclipse Import2

実行方法

Eclipse上で実行する場合

  1. ツールバー上の実行ボタン(緑色の再生ボタン)内の「Run Configurations」を開いてください。
    Run Configuraions
  2. 画面左側のリストにある「Java Application」を右クリックして、Newメニューを選択してください。
    New Java Application
  3. 画面右側のNameに「wsample」(適当にわかりやすい名前をつけてください。)を入力します。 Mainタブ内のProjectは、今回Eclipseで開いたプロジェクト(lite-webapp)を指定してください。 Main classは「winstone.Launcher」と入力してください。
    Main Tab
  4. Argumentsタブ内のProgram argumentsに --webroot=.\webapp --useJasper を入力し,画面右下のRunボタンを押すと、プロジェクトが実行されます。
    Arguments Tab
  5. http://localhost:8080/hello にアクセスしてください。Hello World. と表示されるでしょうか?
  6. http://localhost:8080/test.jsp にアクセスしてください。Hello World.(JSP) と表示されるでしょうか?
    以上で開発の準備は終了です。
    webappフォルダ内がWEBアプリケーションの本体となります。
    ログシステムとして、common-logging, log4jを使用しています。
    webapp/WEB-INF/conf/log4j.propertiesで設定することができます。

start.batから実行する場合

  1. wsample100607ディレクトリ内にあるstart.batファイルを右クリックし、編集メニューを選択します。
  2. 「--javaHome="c:/Program Files/Java/jdk1.6.0_16/"」の部分を各自の環境に合わせて修正します。
  3. start.batファイルを実行します。